令和5・6年度 豊見城市「第三期豊見城市子ども・子育て支援事業計画策定業務」

【担当者コラム】

 子ども子育て支援計画は国の指針に基づいた重要な計画ですが、その基礎となるアンケートや人口推計において算出される自治体全体の数値と、地域ごとの保護者の意識が異なる場合があります。例えば、待機児童の数などがその一例です。この差異が、保護者の方々の満足度に繋がる可能性を秘めていると感じています。認可・認可外の保育施設に対する行政対応の差についても、きめ細やかな住民ニーズを把握し、柔軟に対応していくことが求められるのではないでしょうか。先日参加した「こどもにやさしいまちづくり」講演会では、子どもの主体的な学びや放課後の過ごし方について考えさせられ、国の画一的な対応に一石を投じる必要性も感じました。

2025年05月13日